安全対策強化に伴う 新たな受け入れ基準について
~皆様と安全にダイビングをするために~

近年、全国的にダイビング中の体調不良および事故が増加しており、当ショップでは皆さまに安全にダイビングを楽しんでいただくため、当ショップではご参加基準及び事前確認項目を強化する事といたしました。
皆様と楽しく安全にダイビングをしてく為にご理解の程宜しくお願い申し上げます。
肥満による
心肺負荷の
リスクについて
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肥満はダイビング中の心臓への負担を高め、事故リスクを上昇させることが指摘されています。
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健康上の安全を確保するため、BMI33以上の方のダイビング参加をお受けできません。
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肥満(2度)に該当する、30以上33未満の方の場合はPADI病歴診断書に健康上、問題ない旨の医師の署名をお願いいたします
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BMIは身長と体重から計算しますので、筋肉量や体脂肪率などは考慮に含まれず、曖昧な数値となります為、体を鍛え筋肉量が多い方は、必然的にBMI数値が高くなりますが、こういったケースはもちろん例外とします。
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ダイビング中の突然の呼吸苦等を引き起こす「浸漬性肺水腫」の防止と早期発見の為、ダイブ前にパルスオキシメーターを使用した血中酸素濃度(SpO₂)の測定を実施いたします。
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異常値が確認された場合は、安全を最優先しご参加をお断りする場合がございます。
「浸漬(しんし)性肺水腫とは、心疾患や高血圧などの疾患がある人に起こりやすいと言われ水泳や入浴、ダイビング中に発症すると呼吸困難に陥る病気です。」
※翌日には回復するものですが、重大な事態を引き起こした例もあること、近年中高年ダイバーの死亡事故や重大トラブルの事例として確認されることが増えております。
*発症する仕組み*
人は水に浸かると(浸漬)手足の血液が体の中心に集まり”うっ血”を起こす特性を持っています。
血液中の水分が肺の中で影響を出し始めると呼吸がしづらくなり発症。
本来体内に酸素が取り込めなくなると少し泳いだだけで息切れを覚えますが ダイビング中は酸素分圧が高くなるため息苦しさを感じにくくなり ダイビング終了間際(特に酸素分圧が低くなる浮上中)に突然の苦しさが起きたり水面近くで意識を失ったりします。
浸漬性肺水腫
(IPO)対策
【50歳以上の方】
血圧測定の実施
【50歳以上の方】
医師の診断書必須となります。
最高血圧160mmHg以上 最低血圧100mmHg以上
ご参加をお断りさせていただきます。
最高血圧170mmHg以上 最低血圧110mmHg以上
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高血圧でのダイビングは、水圧や水温の変化により心血管系に大きな負担がかかります。
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急激な血圧上昇による脳出血や心臓発作、また呼吸困難を引き起こす「浸漬性肺水腫」などの深刻な事故リスクが高まるため、潜水前の厳格な健康管理と医師への相談が必須です。
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当日のダイビング前に血圧の確認をさせていただきます。
※当日の平均血圧が基準値より高い場合は、ご参加をお断りさせていただきます
当ショップでは、50代、60代、70代のお客様も大勢ご参加いただいております。
ダイビングをより安全に安心してご参加いただけるよう60歳以上の方には、1年に1度は医師の診断書をご提出していただくこととなりました。
60歳以上の方は、下記のメディカルフォームをダウンロードの上かかりつけ医等での受診いただき医師の署名が必要となります。
【オンライン診療で相談できるサービスのお知らせ】
ダイビングが分かっている内科医の方がオンライン診療にて病歴診断書を発行してくれるサービス







